ミッションとかいわれても英語じゃなんつーか分からん。
低級な脳をフル稼働すれば意味ぐらい把握できるのかもしれませんが、
キャラクターの話す生き生きした言葉が、無味乾燥な辞書的言語へと変貌を遂げれば、楽しくなんかあるものか、いやない(これ反語・・・っていうのは少し前か)
ということで、訳。
[ブリーフィングルーム(Briefing Room)]から
なお、このBrief、衣服が短いという形容詞からBriefsでブリーフのことです。
ミッション1
やぁ、フォックス。ひさしぶりだね。さっそくで悪いんだが、説明させてもらうよ。上層部はある男を消すことに決めたようだ。どうやら、あの「バカ」が「絶対、あいつ敵と繋がってますよ~」とかいったらしいんだ。
標的はどうやら、パーティーをやるようだよ。一晩張り付いて、男を消してくれ。後始末はやっておくよ。
そうそう、標的はポニーテイルだよ。

ミッション2
当局はこの組織を始末したいようだ。この組織のリーダーを寿司皿の上の寿司のように横たわらせるようにと通達してきた。
そう、次のミッションは、マネーロンダリングを担当している洗濯野郎の息の根を止めることだ。
そうそう、標的はストーカーぽいよ。
ミッション3
3人のスパイエージェントが、地方都市の駐車場で秘密の会合を行なうと連絡があった。
一人も逃さず始末してくれ。もちろん、後始末はやっておくさ。
ミッション4
ある諜報機関が列車をハイジャックしてこの都市に向かっているとの情報が入った。彼らは列車の三両目にいるようだ。そして、通信が傍受されないように、移動しながら交信している。
列車の三両目だけをRPGで狙撃してもらいたい。
ミッション5
当局は、ある銀行強盗を阻止したいようだ。彼らは敵組織を出し抜きたいようだ。つまり、資金取得を失敗させたいと。
警察は、銀行号との要求に従い、装甲車を用意しているようだ。
あらゆる手段を用いてかまわない。絶対に阻止してくれ。
ミッション6
なんということだろう、我々が敵のスパイだと思い、殺した男は、実はインターポールの捜査員だったのだ。
確認したいことがある。この報告をした男を追跡して、情報を取得してくれ。
報告によるとその男は公衆電話にいるようだ。
ミッション7
先のミッションで取得した情報によると、彼に情報を与えた男は、休暇を楽しんでいるようだ。
生かしたままつれてきてくれ、聞きたいことがある。
標的の情報を送っておく。
ミッション8
やっと、この事件を命令した男の居所をはいたよ。彼は実に多くのことを語ってくれたよ。もう話ができないのが残念で仕方ない。
やや、男のオフィスに行ってこのこの男を捕まえてきてくれ。
ミッション9
ミスタージョンソンと名乗る男から命じられたようだ。彼はミスタージョンソンのエージェントで、毎月第三水曜に命令を受け取るようだ。
そして、その水曜が明日なのだ。
このミスタージョンソンと名乗る男を捕まえてきてくれ。話がしたい。
気をつけてくれ。こういう男が無防備でいるはずないからな。
ミッション10
別の会合場所に行った者との連絡が絶たれた。そちらが本命らしい。救援に駆けつけてくれないか。こちらからもすぐにバックアップをよこす。それまで持ちこたえてくれ。(2:30)
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